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あなたのマナー見られています!意外と知らない秋刀魚塩焼きの食べ方

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秋の味覚といえば、脂の乗った秋刀魚ではないでしょうか。秋刀魚の食べ方は、色々あると思いますが、秋刀魚塩焼きにするのが、一番おいしいのではないかと、感じています。

秋刀魚をはじめ、魚料理を出されてきれいに食べる人は、どこか品格の良さを感じますが、あなたはどのように感じますか。

魚と箸の使い方を見ると、その人の育ちが分かるといいます。ある企業で、魚料理の食事が提供され、それが就職試験だったということもあるようです。

それだけ、魚の食べ方は重要なのです。秋は、秋刀魚を食べる機会が多いですよね。秋刀魚は、焼き魚の代表です。

秋刀魚を上手に食べられれば、自信をもって、人前で焼き魚を食すことができますよね。秋刀魚の食べ方を押さえれば、簡単かつ綺麗に食べることができますので、ご紹介しますね。

<秋刀魚塩焼きの食べ方>
―背骨に沿って箸を入れましょう!―
魚を食べるときに、魚の腹をやみくもにほじり出していませんか。焼き魚は、頭を左側にして盛り付けしてあるのが、一般的です。

1 まずは、頭の付け根から尻尾に向かって、背骨に沿って箸を入れていきます。

2 切り込みした部分から、観音開きするように、上半身と下半身に開きます。

3 上半身から食べます。

4 下半身は、はらわたや小骨が多いですが、秋刀魚ははらわたも小骨も食べられます。はらわたが食べられない場合には、取り除き皿の左に寄せます。

5 秋刀魚の表面を食べたら、秋刀魚をひっくり返さずに、尻尾と中骨の付け根を箸で切り離します。

6 中骨を外します。中骨は、皿の左上に寄せます。残った秋刀魚の身を食べます。

このように食べると、最後に皿に残るのは、頭,中骨,尻尾のみとなります。非常に綺麗に美しい食べ方ですので、秋刀魚の食べ方を覚えておいて損はないですね。

この他にも、秋刀魚塩焼きに、直接醤油やポン酢をかけてはいけませんし、秋刀魚塩や胃に添えられている大根おろしも、秋刀魚を食べるごとに、必ず乗せて食べるのがマナーです。

周囲への細やかな配慮として、すだちをはじめ柑橘類を絞るときは、しぼり汁が周囲へ飛び散らないように片手を添えて絞るのも、マナーです。

いかがでしたでしょうか。秋は、秋刀魚を食べる機会が多くなります。何度か食べる練習をすると、上手に秋刀魚を食べられるようになります。

箸の持ち方や魚の食べ方を、どこでチェックされているか分かりません。秋刀魚を綺麗に垂れる練習をして、自信を持って人前に出たいものですね。

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最終更新日:2017-08-28 19:15

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