TOP

デンタルフロスは、歯磨きよりも大事!

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

歯磨きよりも、歯間を掃除するデンタルフロスが、オーラルケアには重要です。歯間は、歯ブラシの毛先だけでは虫歯の原因を、取り除くことができません。アメリカでは、「フロスか死か」というくらい、デンタルフロが普及していますし、オーラルケアが健康寿命を左右しているといっても、過言ではありません。

 歯間に残った食べカスは、腐敗すると細菌繁殖の原因になることを、ご存知でしょうか。歯磨きだけで済ませてしまうと、落としきれない汚れが溜まり、細菌増殖の原因となります。細菌繁殖は、口臭や歯周病をはじめとする、様々な口腔内トラブルを引き起こす一因となります。

<デンタルフロスは最高のアイテム!>

 ドラックストアーに行くと、歯間を磨く道具として、歯間ブラシや糸ようじなど、多彩なアイテムが目に飛び込んできますよね。どの商品を選ぶべきか、迷うこともしばしばですが、お勧め商品は、デンタルフロスです。

 デンタルフロスは、40m~50mくらいの糸巻きタイプのもので、あなたも一度は見かけたことがあるかと思います。デンタルフロスの利点は、使いやすい長さに切って使うことができ、常に新しい糸で口の中全体を掃除できるため、衛生的にオーラルケアができるという点にあります。よって、デンタルフロスは、最高のアイテムなのです。

<定期的に歯の大掃除を!>

 毎日歯磨きをして、歯間を掃除していても、自分では細かい汚れまでは落とせません。一ヶ月に一回ないし、数か月に一回は、デンタルクリニックで、定期的なオーラルケアを、行いましょう。

 デンタルクリニックは、歯の治療だけをする場所ではないのです。治療の際に出る音や、薬品の独特の臭いに、歯科医院へ行くことを、拒んでしまいがちですが、異常のない時こそ、本来足しげく通う場所でもあります。

 最近よく耳にすることが多くなった、「予防歯科」。虫歯や歯周病をはじめとする、口腔内トラブルを、未然に防ぐための処置です。自分では手の届きにくい奥歯や、落としきれない歯石、歯と歯茎に溜まった汚れは、日々のオーラルケアでは、なかなか落としきれないものです。

口の中のトラブルは、肺炎や動脈硬化などの現代病に繋がることが、近年の研究で分かってきています。重篤な病にかかる前に、定期的に歯科医院で、オーラルケアを行いましょう。ケアされた自慢の綺麗な歯を手に入れば、あなたの笑顔は、最高のものとなります!

<年齢に負けない健康的な美しさを!>

 30代以降は、口腔内トラブルが増える年齢層です。10年後、20年後の健康を左右するのは、オーラルケアにあります。オーラルケアを取り入れて、年齢に負けない健康的な美しさを、手に入れましょう!

.

最終更新日:2017-05-28 11:43

コメント (0)