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ウィンタースポーツの「効果」とは!?

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あなたは、ウィンタースポーツというと、どんなものを思い浮かべますか?

メジャーなウィンタースポーツで、スキー,スノーボード,スケートなどを挙げる方が、多いのではないでしょうか。

これらのウィンタースポーツを行うと、思った以上に全身の筋肉痛に、襲われます。このことは、経験された方も、多いのではないでしょうか。

ウィンタースポーツは、下半身の筋肉を中心に、全身の筋肉が活発に働くので、レジャーである反面、かなりのハードなスポーツです。

<ウィンタースポーツの定義>
ウィンタースポーツの定義を、知っていますか。

スキーやスノボーなどのように「雪を使うスポーツ」、アイススケートなどのように「低温化で出来るスポーツ」があります。

本来スケート競技は、氷の張った湖面で行われるものでしたが、風による影響を避けるために、屋内競技へ変化した経緯があります。

よって、ウィンタースポーツは、冬の野外で行うことに、意味を持たせたスポーツなのです。

<ウィンタースポーツは、現代人にピッタリ!?>
ウィンタースポーツを行うことには、どのようなメリットがあるのか、考えたことがありますか。

ウィンタースポーツのメリットは、2つあります。

1つ目は、「クールダウン効果」です。運動すると体に熱を発生させ、身体を冷やすために汗が出ますが、冬の寒さは、体温を下げて発汗作用を緩やかにするため、体内の水分を保つメリットがあります。

2つ目は、「リフレッシュ効果」が挙げられます。山の斜面を利用したスキー場は、雄大な景色と澄んだ空気が、私たちの心身を癒してくれますよね。

スキーに限らず、ウィンタースポーツは、疲れた現代人のストレスを吹き飛ばすのに、最適だと感じます。

<ウィンタースポーツの消費カロリーが凄い!?>
ある調査では、「スキー、スノーボード、スケートなどのウィンタースポーツは、楽しく滑るだけでランニングと同程度か、それ以上のカロリーを消費することができる」と、報告されています。

その消費カロリーは、1時間当たりで換算すると、スノーボード で334kca,スキーで445kcal,スケート で445kcalといわれています。

ちなみに、ウォーキング1時間当たりの消費カロリーは、成人女性で160 kcalといわれていますので、ウィンタースポーツの消費カロリーが、いかに凄いかお分かりいただけるのではないでしょか。

このことから、ウィンタースポーツのメリットを取り入れながら、簡単にカロリーを消費できれば、ダイェッターには非常に嬉しですよね。

ウィンタースポーツは、1日の消費カロリーが大幅にUPし、楽しみながらストレス発散ができますので、積極的に取り入れましょう!

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最終更新日:2018-01-24 08:53

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