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お彼岸の花といえば赤い花「彼岸花(曼珠沙華)」

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お彼岸の頃に咲く彼岸花は赤く、秋の花として親しまれている、私たちに馴染みのある花ですよね。

彼岸花は、別名「曼珠沙華」「リコリス」などともいわれています。彼岸花の由来や花言葉を、ご紹介しますので参考にされてみてください。

<彼岸花の花言葉知っています?>
彼岸花は、赤色というイメージが強いですが、あなたはどのように感じていますか。彼岸花は、赤色の他に白色,黄色があるのです。

彼岸花は、カーネーション同様に花の色によって、花言葉が違っているのです。彼岸花の花言葉を、ご紹介しますね。

―赤色―
彼岸花の赤色には、情熱,また会う日を楽しみに,再会などの、花言葉があります。

―白色―
白色の彼岸花には、また会う日を楽しみに,想うのはあなた一人などの、花言葉が存在ます。

―黄色―
黄色の彼岸花には、追想,悲しい思い出などの、花言葉があります。

<彼岸花はどんな花?>
彼岸花は、日本や中国に自生する球根植物なのです。秋の彼岸の時期だけに花を咲かせるため、彼岸花と呼ばれるようになったようです。

彼岸花は、他の花とは違う点が一つあるんですよ。彼岸花は、先に花が咲くのです。花が咲いた後に葉が伸び、春になると枯れるという特徴があるのです。

大半の花が、春に花を付けるのが一般的ですよね。彼岸花は、春に枯れるため、昔の人は「葉見ず花見ず」として、恐れをなしたことから、「死人花」「地獄花」などと呼んでいたようですよ。

<彼岸花の別名はなぜ多い?>
現在は、品種改良された花が多く、秋に咲く花は多いですよね。その昔、自生している花で秋に咲く花は、非常に珍しかったのです。

更に彼岸花には、毒が存在しているため、彼岸花を経口摂取すると危険であることから、恐怖,災害,危険を連想させる別名が、沢山付けられたようです。

その数は、方言を含めて1,000以上になるともいわれています。

<彼岸花の見頃>
自生している彼岸花は、彼岸の頃に花を咲かせますが、近年では品種改良により、夏から秋にかけて見頃を迎える彼岸花も、登場しています。

彼岸花は、乾燥が続いた後に大雨が降ると、一気に咲き誇るという特徴がありますので、彼岸花を見に出かける際には、雨が止んだ後を狙って、出かけて見ましょう!

秋のお彼岸が、間近になりました。今年のお彼岸も、赤い彼岸花が咲き誇る中、先祖供養ができると良いですね。

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最終更新日:2017-09-08 09:56

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