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年末年始の疲れた体を、いたわろう!

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 12月・1月は、お酒を飲む場が増えるシーズンですね。忘年会をはじめ、クリスマス,年末年始など、お酒やおつまみを目の前にすると、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎになってしまいますが、あなたはいかがでしょうか。
 暴飲暴食で、疲れた胃や肝臓を、少し労わってみませんか?体が喜ぶ提案を参考にされて、年末年始をより楽しく過ごしてくださいね。
<体が喜ぶ、労わりうどんの提案>
 年末年始の疲れた体を労わるためにの強力な助っ人は、「しじみ」です。しじみの旨味成分であるアミノ酸は、肝臓の働きを助けてくれて、二日酔いにも効果を発揮してくれる食材です。

 最近では、しじみを生のまま調理するよりも、一度冷凍する方が、旨味や栄養価が増して良いことも、話題になっていますよね。このしじみを使って、更に胃の中のものを、消化させる酵素を持ち合わせた食材を、組み合わせて食べて頂くことによって、年末年始に疲れた胃腸を、優しく労わることが可能なのです!

 その名も「体労わりうどん」です。体労わりうどんには、消化の良いうどん、肝臓の働きを助けるしじみ、胃消化を助ける大根を使います。

 大根といえば、「医者知らず」という言葉があるほど、様々な効能を持つ食材です。大根を食べることにより、胃の消化を助けたり、血液をサラサラにする効果や、解毒作用などの効果もあります。

 刺身の付け合わせに、千切り大根が添えられていますよね。残されていらっしゃる方を、多く見かけますが、大根には解毒作用がありますので、是非召し上がっていただきたい付け合わせなんですよ。特に大根の皮に、多くの成分が含まれていますので、大根の皮ごとすりおろして、早めに使い切ることを、お勧めします!

<体労わりうどん作り方>(二人分)
【材料】
・茹でたうどん  2玉     
・しじみ    200g
・水      800㏄    
・麺つゆ    お好みの量
・三つ葉    適量     
・おろし大根  200~300g
・かまぼこ   4枚
【作り方】
 ①鍋に水としじみを入れ、火にかけます。時々、しじみから出るあくを取り除くと、出来上がりがきれいです。
 ②しじみの口が開いたら、麺つゆで味を調えます。茹でたうどんに、だし汁をかけて、三つ葉,おろし大根,かまぼこを乗せたら、完成です。
 
 最近は年越し蕎麦ならぬ、「年明けうどん」という言葉が、浸透しつつありますよね。お酒を飲む場が増える年末年始は、少し疲れた体を労わり、体が喜ぶ「体労わりうどん」を、召し上がってみてくださいね。

 しじみと大根の強力なパワーを借りて、仕事始めはスリムな体と、元気はつらつとしたあなたで、一年のスタートを切りましょう!

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最終更新日:2015-12-31 11:50

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