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潤い美肌の決め手は、ワセリンです!

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 季節の変わり目や、気温の変化でトラブルを起こしやすい敏感肌は、保湿を見直すだけでも、肌の症状は改善されていきます。何を使っても化粧品の成分に反応していまい、「ひりひり」にお悩みのあなたに朗報です!あなたの敏感肌を救ってくれる救世主は、どこの薬局にでも置いてある「ワセリン」ですよ。
<敏感肌のスキンケアに、なぜワセリンが人気?>
 敏感肌のスキンケアに、なぜワセリンが人気なのかご存知ですか。ワセリンは、保湿剤として使われることが多いのです。例えば、火傷後の症状「ひりひり感」をはじめ、けがの切り傷の保湿などに、よく使われています。ワセリンには、「皮膚から水分が蒸発されるのを防ぐ」働きがあります。敏感肌は、肌の乾燥が原因の場合が多いですので、皮膚の水分を保つ必要があるのです。

 ワセリンは、赤ちゃんにも使える保湿剤ですので、副作用が極めて少なく、肌に不用意な刺激を与えることがないのです。ワセリンには、3種類のものがあります。敏感肌を保湿するという点では目立った差はありませんが、また、油分で肌の水分を保持する性質があるため、若干のべたつきを感じることがありますが、使用部分によって、ワセリンの種類を変えてみることを、お勧めします。
<ワセリンの種類>
・白色ワセリン
 どこの薬局にも置いてある、安価で一般的なワセリンです。体のどの部分でも使用可能です。
・プロペト
 白色ワセリンから、不純物を取り除いたワセリンです。刺激に弱いデリケートな部分に、使用することをお勧めします。
・サンホワイト
 プロペトを更に精製したワセリンです。保険適用外のワセリンですので、他の2種類よりも値段が上がりますが、乳幼児やプロペトを用いてもかゆみが出てしまう方には、是非お勧めします。
<敏感肌ケアーとしての上手な使い方>
 敏感肌用の保湿剤は、様々なものが出ていますよね。敏感肌をはじめ乾燥肌の保湿には、使う場所に合わせて、組み合わせで使うとより効果的です。例えば、敏感肌にはプロペトやサンホワイトを使って、徹底的に保湿することをお勧めしますし、乾燥肌の方には肌全体に、保湿効果のあるセラミドや、ヒアルロン酸が配合された化粧水をつけた後、部分的にワセリンを使用することをお勧めします。

 ワセリンを上手に取り入れながら、睡眠時間の確保やバランスの良い食事を心掛けて、体の内側からの改善を行うと、より効果的です。ワセリンを取り入れて、敏感肌とは無縁のもちもち肌を目指しましょう!

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最終更新日:2016-01-03 12:32

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