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「梅雨だる」の簡単な解消法

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「梅雨だる」と聞いて、何のこと?と思いませんでしたか。「梅雨だる」とは、梅雨時の低気圧によって、交感神経が優位になることによって引き起こされる体の不調や、眠気・だるさのことを指します。

 梅雨時は、肌寒く感じたり蒸し暑く感じたりと、気温や湿度が大きく変化しますよね。室内の温度調節は、エアコンでは調整しにくく、自律神経が乱れがちになるのです。

 その結果、体調を崩してしまうことがあのです。あなたにも、このような経験ありませんか。

 「梅雨だる」を緩和して、快適に過ごすためのコツを、ご紹介しますね。

<梅雨だるのときこそ温活です!>
 梅雨時は、湿度が上がるため「蒸し暑い」と感じるのがこの時期です。また、オフィスや公共施設では、冷房を使い始める時期と一致します。

 雨で濡れた体は、冷房の風に当てることで、体全体が冷えますので、「梅雨だる」緩和には、血行を良くして体を温めることが有効なんですよ。

―体幹を冷やさないようにしましょう―
 夏のファッションは、軽装が一般的ですよね。夏は、体がほてりを感じても、腰回り特におへそ周辺は、意外と冷えています。

 そこで、アウターに響かないような下着を、一枚重ね着してみましょう。最近は、機能性に優れた下着を多く見かけますので、試してみましょう!

また、腰回りに温熱シートを貼ったり、ストールやひざ掛けを使うだけでも、簡単に体を温めることは可能です。

―温かいものを食べましょう!―
 生野菜や冷やし中華など、冷たい料理がおいしい時期ですが、温かいものを一品加えてみましょう。例えば、みそ汁や温かいお茶などを加えてみましょう。温かいものが一品あるだけで、あなたも体もホッとするものです。

 また、夏野菜は、水分の代謝をよくするので、身体がむくみやすい時期には、積極的に取り入れたい食材です。しかし夏野菜は、体を冷やす食材でもありますので、加熱したり生姜などの体を温める食材と一緒に食べると、効果倍増ですよ!

<梅雨だるに負けない身体を!>
 梅雨は、夏の暑さに対して体が準備している期間なのです。「梅雨だる」を感じているときこそ、気候の変化に負けない体を作るチャンスです!

―適度な運動をしょう!―
 血液の悪循環から、酸素やエネルギ―が脳全体に行き届かなくなり、疲労物質が蓄積されると「梅雨だる」になったり、痛みを感じやすくなります。

 歩いたり軽い運動を取り入れることで、体の血行が良くなり「梅雨だる」の緩和につながりますので、お試しくださいね。

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最終更新日:2017-06-04 22:12

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