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「30年の時を経て」、平昌オリンピックに再び登場!

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平昌オリンピックまで、あとわずかとなりましたね。お隣の韓国で開催されるとあって、海外旅行を兼ねて足を延ばす方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

冬のオリンピックといえば、フィギュアスケート,スキージャンプなど、様々な競技があり、日本選手のメダル獲得も期待されるところですよね。

オリンピックは、選手の活躍にスポットライトが当たることが多いですが、選手の活躍は勿論のこと、オリンピックを支える人がいるからこそ、成り立つものではないでしょうか。

以前、長野でオリンピックが開催された際に、スピードスケートを会場で観戦しましたが、映像で見るものとは違い、臨場感がより鮮明だったのが印象的でした。

今回は、オリンピックの応援団の一つ、マスコットキャラクターについて、ご紹介しますね。

<平昌オリンピックのマスコットを知っていますか?>
オリンピックといえば、マスコットキャラクターは切っても切れない関係ですが、平昌オリンピック,パラリンピックのマスコットは、ご存知ですか?

今回、マスコットとなったのは、白虎の「スホラン」パラリンピックのマスコットは、ツキノワグマの「バンダビ」です。白虎は、韓国で守護動物として親しまれている動物で、韓国の神話に多く登場します。

「スホラン」という名前は、韓国語で”守護”を意味する”スホ”の「ホ」と”虎”を表す”ホランイ”の「ホ」で、開催自治体である江原道の民謡”旌善アリラン”の「ラン」を、組み合わせたものだといいます。

スホランは、挑戦精神や情熱を持つ選手、参加者、観衆を守ってくれるマスコットとして、活躍してくれるように感じます。また、パラリンピックマスコットである「バンダビ」も、白虎同様韓国の神話に多く登場し、親しまれている動物です。

「バンダビ」という名前は、韓国語で”ツキノワグマ”を意味する”バンダルカスムコム”の「バンダ」と、大会を記念するという意味の「碑(ビ)」を、組み合わせたもののようですよ。

このことから、バンダビは強い意志と勇気を持ったマスコットキャラクターで、仲間との強い絆を象徴するマスコットでもあるといえそうですね。
<30年の時を経て再び登場!>
韓国では、1988年にも、ソウルオリンピックが開催されましたが、その時にも虎と熊がマスコットになっていましたが、覚えていらっしゃいますか。

当時は、ソウルオリンピック開催と共に、このマスコットが人気を博していたことが印象的でした。韓国では、30年振りのオリンピックとなりますが、「虎と熊」のオリンピック繋がりは、何とも素敵です。

オリンピックの裏舞台で活躍する、マスコットにも注目しながら、平昌オリンピックを楽しみたいものですね。

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最終更新日:2018-02-06 19:08

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