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ロシア皇帝のものだった!?

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骨董市に出掛けたことは、ありますか。

骨董の価値が分からなくても、品物を見るだけでも目を楽しませてくれます。

そんな骨董市で、あり得ないことが起こりました!

アメリカの男性が、骨董市に立ち寄った際に、金の卵が玉座にセットされた形の、装飾品を見つけたそうです。

値段は、143万円とかなり高額だったようですが、あまりの美しさに魅了され、購入した後に、この金の卵をネットで、鉄屑として販売しようとしましたが、売却できませんでした。

なんと!この「金の卵」は、「インペリアル・イースター・エッグ」と呼ばれ、19世紀末にロシア皇帝アレクサンドル3世が、皇后に贈ったものと判明したのです。

作品は、高さ8.2cmダイヤモンドや、サファイアが散りばめられているほか、内部にヴァシュロン・コンスタンタン製の時計が埋め込まれています。

美術品は、素人には価値が分からないものが多い中、この貴重な品物が、溶かされずに済んで、本当に良かった!

この金の卵の価値は、20億ともいわれています。

143万円で購入した物の価値が、実は20億円だったなんて!!

骨董市には、まだまだお宝が眠っているかもしれません。思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

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最終更新日:2014-04-16 22:57

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