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敬老の日にブリザードフラワーをプレゼントしよう!

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敬老の日は、9月第三月曜日と決まっており、今年は、9月18日ですね。

敬老の日のプレゼントには、色々あると思いますが、プレゼントを差し上げる人が、どのような人なのかによって、プレゼントの内容が違ってくるのではないでしょうか。

今回は、老人ホーム(特養ホーム,ケア―ハウス,グループホーム)に入所している方を対象とした、敬老の日のプレゼントを考えてみました。

<敬老の日にはブリザードフラワーを贈りましょう!>
ひと昔前は、老人介護施設を、老人ホームと呼んでいましたが、近年は施設の形態から、特養ホーム,ケア―ハウス,グループホームなどという呼び方をしているようですね。

さて、老人介護施設に入所されている方へのプレゼントですが、入所されている方は、多かれ少なかれ、人の手を借りずして生活している方ばかりです。

このような場合は、介護士さんの手を煩わせないプレゼントが、無難ですよね。また、貰う方が、現在どのような状態なのかということも、少し考慮しなくてはいけませんね。

そこで、敬老の日におすすめしたいプレゼントは、ブリザードフラワーです。ブリザードフラワーは、花や葉を特殊な溶液に入れて、水分を除いた状態にしたものを指します。これは俗にいう、ドライフラワーのことです。

お花は、老若男女問わず、差し上げると喜ぶものですよね。

また、意思の疎通ができなくなった方でも、綺麗なもの,美味しいものなどの判断はできるんですよ。例え表情に現れなくても、嬉しいものです。

お花は、施設の方の手を煩わせない、ブリザードフラワーが一番お勧めです。

施設に入所されている方に中には、何年も家族と会っていない人もいるのです。そのような方にも見て頂けるように、自室ではなく、皆が集う食堂やホールなどに飾ってもらうと、集った人の心が和むのではないでしょうか。

<敬老の日の花は竜胆です!>
敬老の日の花は、竜胆です。花言葉は、「正義感」「誠実」「愛情」です。竜胆が敬老の日にふさわしいというのは、竜胆の色に関係しているのです。

竜胆は紫色の花ですよね。飛鳥時代には、紫は高貴な人が身に着けるもので、最大限の敬意を払う象徴の色とされたのです。よって、竜胆は敬老の日にふさわしい花となったようです。

敬老の日にプレゼントを持って、お年寄りを喜ばせることは、非常に大事ですよね。それ以上に「敬う心」「笑顔」は、何にも代えがたいプレゼントになるのではないでしょうか。

今年の敬老の日は、ブリザードフラワーを持って、大切な人のもとへ出掛けてみましょう!

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最終更新日:2017-08-30 19:09

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