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ドイツのクリスマスは、一味違います!クリスマスの楽しみ方とは?

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クリスマスは、イエスキリストの誕生を祝う特別なイベントです。ドイツのクリスマスは、日本のクリスマスとは一味違ったものなのです。

クリスマスの祝い方は、国や地域によって様々ですが、クリスマスのまつわる伝統や風習から、クリスマスの楽しみ方が、垣間見られます。

クリスマスの本場、ドイツのクリスマスを、ご紹介しますね。

<クリスマスのカウントダウンは4週間前から!?>
ドイツのクリスマスは、4週間前の日曜日から「アドベント」という期間に入ります。

4週間前の日曜日ごとに、ローソクに火をともす「アドベント・キャンドル」というものがあります。

四本のローソクに火が付いたら、クリスマスになるという日本の風習にはない、素敵なクリスマスの楽しみ方ですよね。

<クリスマスマーケットを楽しむ!>
ドイツといえば、クリスマーケットなしにクリスマスを語ることはできません。

最近、日本でもクリスマスマーケットを見かけますが、発祥はドイツのドレスデンといわれています。クリスマスマーケットは、150以上の都市で開催され、大規模なものだと300以上の屋台が軒を連ねるというのですから、驚きですよね。

クリスマスシーズンにドイツを観光すると、クリスマスマーケケットを存分に楽しめそうですね。

以前、ドイツを旅したことがありますが、クリスマスシーズンを外しても、年中クリスマス商品を取り扱うお店や、観光客向けのクリスマスマーケットもありますので、クリスマスの雰囲気をいつでも味わうことができるのも、ドイツならではです。

クリスマスツリー飾りに使用する、年号が書かれたオーナメント飾りもありますので、お土産にするのも旅の思い出になること、請け合いです。

<お酒とお菓子は、クリスマス名物!?>
クリスマスシーズンの飲み物といえば、ドイツのホットワイン・「グリューワイン」です。温めたワインに、香辛料や果物などを入れたものです。

また、クリスマスといえば、クリスマスを待ちわびるパン「シュトーレン」です。生地に洋酒に漬け込んだフルーツを、練り込こんだものです。

クリスマスまで毎日少量食べるのが、このパンの特徴です。シュトーレンは、熟成パンともいわれ、味の変化を楽しむのがドイツ流です。

近年、グリューワインやシュトーレンは、日本でも見かけるようになりましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

クリスマスは、間近です。グリューワインを飲みながら、シュトーレンを食べるドイツ流で、クリスマスを待ちわびるのも、素敵な楽しみ方ではないでしょうか。

クリスマスには、生活スタイルに合った楽しみ方を取り入れ、イエスキリストの誕生を祝いたいものです。

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最終更新日:2017-12-20 16:49

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