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豆乳は「スーパー食品」なのです!

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ちまたでは、豆乳ブームが再来しているようですが、日本で豆乳がいつ頃からあったのかご存知ですか?

 古い書物によると鎌倉時代に、「豆腐羹(とうふこう)」現在の豆乳を表すものが存在していたようです。当時は、豆乳の独特の青臭さがあまり受け入れられなかったようで、一部の地域や、精進料理の一環として飲まれていたようです。

 豆乳は、大豆の搾り汁でできています。大豆といえば、「畑の肉」といわれるほど良質なたんぱく質や脂質含有量が多く、栄養価が高い食品です。また、ミネラル,ビタミンなどが多く含まれていることが、最近の研究で分かってきました。

 大豆ってすごいんですよ! 大豆のままだと、あまり消化は良くありませんが、豆乳にすると消化吸収がとても良く、すぐれた食品に変身します。 また、大豆の成分のうち、食物繊維以外はほとんど残っていますので、「飲む大豆」とも言われ、とても重宝がられています。

 豆乳には、「脳の活性化・ボケ防止」「便秘解消」「がん予防」「動脈硬化防止」「骨粗鬆症予防」「脂肪肝予防」「ダイエット効果」「美白・美肌効果」「アンチエイジング」などに、効果を発揮する成分が含まれています。豆乳は、生活習慣病改善から、女性が永遠に追い求める美の追求まで、幅広い分野において、効果を発揮してくれる、まさに「スーパー食品」です!

 そんな「スーパー食品」豆乳を毎日飲もう!と思っても、青臭さが…。と躊躇してしまう方も多いはずです。豆乳には、「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3種類が存在することを、ご存じでしょうか。

 「無調整豆乳」は、何も加えていない、濃度の高い豆乳のことで、「調整豆乳」は、甘みを加えて飲みやすくしており、無調整豆乳よりも豆乳の濃度は、低めになります。「豆乳飲料」は、果汁や人工添加物が加えられており、無調整豆乳と比べて、豆乳の濃度は半分になります。

 大豆の栄養素を効果的に取るには、「無調整豆乳」が一番ですが、飲みにくさを感じるのも事実です。飲みにくい「無調整豆乳」を飲みやすくするには、「無調整豆乳」を温めて、コーヒーやココアを混ぜると、温かいソイラテ,ココアソイラテができますよ!

 また、豆乳は果物との相性が良いので、りんご,バナナ,パイナップルなどの、果汁を混ぜると良いですよ。さらに、ヨーグルトやはちみつを混ぜても、飲みやすくなりますので、お試し下さい!

 幅広い分野で、効果を発揮してくれる「スーパー食品」豆乳は、味のバリエーションを楽しめる食品でもありますので、色々な味を楽しみながら、毎日摂取したいものですね!

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最終更新日:2014-12-30 00:05

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