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ひな祭りにつきもの桜餅は思い出の味!

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ひな祭りに食べる食べ物といえば、何を思い浮かべますか?

ひな祭りの食べ物には、ちらし寿司,蛤のお吸い物,ひなあられ,菱餅,白酒など様々ありますよね。

ひな祭りは、女の子の厄払いと長寿を祝う日ですよね。よつて、ひな祭りに食べる具材や素材には、無病息災や、長寿を願って、縁起の良いものとされるものが多く使われていることは、あなたもご存じのことと感じます。

そんなひな祭りの食べ物の中で、春を思わせるピンク色の「桜餅」なしでは、私の思い出を語ることができません。

<桜餅には種類がある?>
桜餅には、江戸風の薄皮で餡をはさむ「長命寺」桜餅と京風の粒皮でつつむ「道明寺」桜餅がありますが、ご存じでした?

桜餅には、必ず巻かれているのが、桜の葉の塩漬けですよね。子供の頃、ひな祭りといえば我が家では、関西風の桜餅が食卓に上りました。

桜の葉の塩漬けは、独特の香りと春のほのかな香を放ち、一足早い春の訪れを感じさせますよね。私がこのように感じられるようになったのも、最近のことなのです。

幼かった頃は、桜の葉の塩漬けを剥がし、蒸かした薄ピンク色の道明寺粉と甘いあんこを食べるのが大好きでした。

最近になり、桜の葉を巻いたまま桜餅を口に含むと、甘さに合う丁度いい塩加減で、春の香りが口いっぱいに広がり、なかなか乙なものだと感じるようになり、成長と共に味の好みも大きく変わるものだと感じています。

<やっぱり我が家は、ひな祭りに桜餅を食べる!>
ひな祭りに桜餅を食べる意味を探してみましたが、「ひな祭りは、桃の節句ということもあり、桃色の桜餅」が、食べられるようになった説。

また、菱餅に変わる春らしい桜餅が、ひな祭りのお菓子として定着した説など、様々のようですね。

ひな祭りに桜餅を食べる意味には、諸説あるようですが、毎年我が家は桜餅を用意し、春の訪れを一足早く感じながら、桃の節句を祝っています。

ひな祭りが近づくにつれて、お菓子屋さんの店先には、桜餅が陳列されるのを見ると、子供の頃に桜の葉を剥がしながら食べた「関西風」の桜餅を、思い出します。

私は、桜の葉を剥いで桜餅を食べた幼い頃の記憶を思い起こしながら、今年のひな祭りに桜餅を用意し、無病息災や長寿を願って、桜餅を食べることでしょう。

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最終更新日:2018-02-28 06:04

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