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父の日に嬉しいプレゼントとは?

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あなたは、父の日にどのようなプレゼントを贈っていいのか、迷いませんか。

ある調査によると、父の日のプレゼントで一番嬉しいプレゼントは、「もの」ではなく「言葉」なんだそうですよ。

言葉といっても、「感謝」の言葉なのです。急にお父さんに改まって「ありがとう」というには恥ずかしさがあり、少し難しいかもしれませんね。

お母さんには素直に言えるけれど、お父さんにはなかなか伝えられないことはありますよね。「普段恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ち」「ずっと打ち明けられなかった思い」などはありませんか。

伝える「手段」と聞かれたら、あなたならどんなことを思い浮かべますか。

恐らく大半の方はLINE,メール,電話(テレビ電話)などと答えるのではないでしょうか。

最近は、LINEやメール、電話(テレビ電話)などの通信機器を駆使して、会話や文字を手軽に楽しむということが、増えていますよね。

反対に、「手紙を受け取ったり贈ったりすることはありますか?」と尋ねると、おそらく大半の方がNOと答えるのではないでしょうか。

電子機器が発達した昨今、私たちの生活の中で「手紙」が希薄になっていると感じるのは、私だけでしょうか。

物資に恵まれている日本では、何かをプレゼントされても心から喜べるものは希です。だからこそ、非日常体験には「感動」があるものです。

父の日という特別な日にこそ、非日常体験を味わって貰うことが、お父さんを喜ばせる唯一の方法だと感じます。

普段「手紙」に慣れていないお父さんにとって、手紙を受け取ること自体、嬉しいことです。まして愛する子供からの手紙に、感謝の言葉が綴ってあれば、感動も倍増ではないでしょうか。
 
感謝の思いを込めた世界にたった一通の手紙を、父の日にプレゼントしてみませんか。

手紙というと、なかなか文章が書けないのが一般的ですが、便箋に大きな文字で「お父さんありがとう!」,「お父さんのお蔭です!」など、それだけで良いのです。

このような型破りな手紙の書き方は、親子だからこそ通用するものです。あなたのお父さんへの気持ちがどれだけなのかを、便箋という表現の場に、素直に表現できれば良いのです。

せっかく手紙を書くのなら、便箋や封筒にも少しだけ拘りを持ちたいですね。例えば、透かし模様が入ったものや、凹凸のついた柄のものなど、素敵な便箋や封筒が出回っていますので、上手に使ってみましょう。

少し大きな文具店やネット販売で文具を扱うところでは、「父の日特集」というコーナーを作っているところも時折見かけますので、参考にされてみてくださいね!

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最終更新日:2017-06-12 21:39

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